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今・ここを喜び、感謝し、プラス思考で、前向きに、人向きに。残り少ない人生、今まで以上に知的好奇心一杯に・・・。昨年、94㎏から79㎏になったが、1年後の今90㎏に。これにはマイッタ。大学時代の72㎏になればいいなと、また減量しようと。1年で10㎏を行ったり来たりを経験。体重というのは、どないでもなるものですねえ。さて、もう一度、今度は自分の意志で70㎏台に出来るのでしょうか。痩せるかどうかは、サプリメントの問題でも、機械の問題でもなく、「意志」の問題。太ってしまう弱い意志の持ち主が原因と思うのです。さて、今後どう変化するのでしょうか。自分実験を楽しみたいと思います。目標があるから、楽しめますヨネ。

2007年04月01日

「本当の学力をつける本」

読み終わりました。

「本当の学力をつける本」 陰山英夫 文芸春秋 1238円 2002年

※「かげやま」のかげの字が違っています。パソコンにないのです。
 申し訳ありません。

 かげやま先生の名前を世に出した本だと思います。
(違っていればごめんなさい。私はこの本でと思っているのです。)
 ずいぶん読まれている本なので、一度読みたいと思っていました。
 先生は、立命館の方に行かれたのですよねえ。

朝食の大切さなどももっともだと思います。

「朝食は、パンよりもごはんがいい」

ここでは、栄養のことが書いていました。そうなのでしょう。
が、私は、それ以上に、朝から子どものためにみそ汁をつくっている母親・家庭の姿勢も関係しているようにも思います。

 子ども中心でまわっていた家族の時間、というより、日が暮れたら、一つの部屋に集まって家族で過ごしていた時代がありました。かげやま先生がいっているように、早寝早起きが当たり前でした。
 ここの部屋に暖房があり、テレビがありという時代になってしまいました。物質的に満たされなかったものが、満たされてしまった世の中です。

 本の中にもありますが、「がまん」、「耐える」などは、ないからこそ当たり前だったのですが、今はあるのですから、やらなくていいことをあえて「ガマンさす」ことが大変むずかしいことに思えます。

 「ハレとケ」などは、大事だと思います。私の小さい頃は、お寿司でも特別なときだけでした。わけていただきました。いま子どもは、すしがあっても特別なことでは有りません。ケーキもです。「特別なメニュー」「特別な出来事」が、なくなった今の方が、不幸なことかも知れません。

・・・本からそれてきました。
 もう一度、この本をめくりながら、何ができるのか、何が大事といわれているのか、もう一度考えたいと思います。


 

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